宮崎病院

循環器内科

循環器内科

循環器内科診療のご案内

入院診療も対応

平成30年4月より常勤体制となっております。これまでの外来診療に加え、入院診療も対応可能となりました。
外来においては従来からの高血圧、不整脈、冠危険因子(糖尿病、脂質異常症)のコントロールに加え、本年度から冠動脈病変が疑われる患者様に対して冠動脈CTによる低侵襲のスクリーニング検査を開始しております。
社会の高齢化により虚血性心疾患や高血圧のみでなく、弁膜症による心不全の増悪も次第に増加しており外来のみでは対応困難となることもあると考えられます、このような際には入院加療をお勧めしています。

ペースメーカーについて

平成30年6月から徐脈性不整脈に対するペースメーカーの新規植込および電池交換手術を再開します。 急性心筋梗塞や不安定狭心症などの急性冠症候群に関しては迅速な診断を行い、カテーテル検査治療の可能な病院と緊密な連絡を取って対応致します。
最近、心疾患との関連が話題となっている睡眠時無呼吸症候群に関しましても簡易検査を行い、更なる検査加療の必要性について評価しております。

医師紹介

診療部長兼循環器内科部長 白石 嘉憲

認定資格
  • 日本循環器学会認定 循環器専門医
  • 日本内科学会認定 認定内科医