宮崎病院

栄養室

栄養室について

チーム医療の一員として病棟担当管理栄養士の配置やNST専従担当、総合健診センターでの栄養管理を行っています。治療の一環として適切な栄養管理を実施し、安全で美味しい食事を提供することで、患者様の疾病の回復に貢献できるよう努めています。
また2013年2月に新厨房となり、より衛生で安全な食事の提供が可能となりました。行事食やご当地メニューを取り入れており、患者様より好評をいただいています。

栄養室の特徴

病棟担当制

 各病棟に管理栄養士1名配置しており、日々患者様のベッドサイドに伺い、食事量の低下や、食事が食べにくい場合は医師、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士と連携して食べやすいように食事の調整を行っており、早急に対応できるように取り組んでいます。

集団糖尿病教室

 医師、看護師、薬剤師、理学療法士とともに毎月教室を開催しています。地域ぐるみの健康教育活動として、糖尿病の患者様をはじめ、地域の住民の方にもご参加いただけるよう開催していますので、問い合わせ先までお気楽にご連絡ください。

(お問い合わせ) 0957-25-4800(代表) 担当:栄養室 平野

平成29年度開催スケジュール(前期)

NSTチーム

 医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、ソーシャルワーカーと連携をとり栄養管理を実施しています。毎週NSTカンファレンス・回診を行い、患者様のベッドサイドを訪問して栄養管理上の問題を抱える患者様について合併症の予防や一日も早い回復への手助けを行っています。

総合健診センター(人間ドック・特定保健指導)

 人間ドックの検査終了後には、ご利用の方に応じた栄養・食事指導を行っています。また検査後に提供されるお弁当にも力を入れて落ち、当院管理栄養士が栄養バランスを考え内容も毎年新しいメニューを考案し、ご利用の方より好評をいただいております。
 保健師とともに特定保健指導も行っており、栄養面でのサポートを行っています。

通所リハビリセンター

通所リハビリ施設をご利用の方に、昼食とおやつを提供しています。また行事食と毎月1回イベント弁当を提供しています。(写真はイベント弁当)