宮崎病院

院外活動

学会等発表実績

  • 平成30年8月30日 第59回日本人間ドック学会学術大会 阿座上聖史医師
    【内視鏡的に胃炎の所見を有する抗ヘリコバクターピロリ IgG 抗体陰性例に他の感染診断法を追加する妥当性の検討】
  • 平成30年6月21日 第32回日本外傷学会 渥美智晶医師
    【一般外科医は『国境なき医師団』の医療支援活動でなにができるのか?】
  • 当院の診療に携わりながら、国際医療支援団体の一つである『国境なき医師団(MSF)』に所属し、これまで計11回、国内外での外傷・災害診療を主とした医療支援活動にあたってきました。直近では平成30年7月に発生した西日本豪雨災害において、広島県呉市安浦支所で、先遣隊として派遣され現地の被災者の診察を行い、その後同地で医療展開を決定した日本赤十字社のDMATチームに引継ぎを行いました。
    これらの厳しい環境下での医療活動の実際について、症例を示しながら、日本では見られない傷病に対して求められるスキルや手術スタッフの構成が各派遣先で異なること、特に紛争地では日々変動する現地の情勢に加え、自らの安全にも配慮しなければならない等柔軟な対応が必要であると発表しました。
    また当院の患者様やご家族、当院職員にも、この医療活動を通じて得た世界情勢を発信し続けたいと考えています。

  • 平成30年4月14日 第115回日本内科学会総会 阿座上聖史医師
    【当院で経験したBBS(buried bumper syndrome)の検討】
  • 平成27年度~平成29年度

院外講師派遣・教育学術活動実績

国境なき医師団

  • 平成30年5月 パレスチナ/ガザ
    現地インタビュー記事(外部リンク):
    朝日新聞デジタル
    【パレスチナの病院で日本人奮闘 67人死亡した現場(2018年5月29日)】
    時事ドットコム
    【邦人医師ら、デモの負傷者治療=抗議続くガザで国際支援(2018年6月1日)】

  • 平成22年 ナイジェリア/ポートハコート外傷センター
  • 平成23年 スーダン/ゴグリアル(PHCC)
  • 平成23年 パキスタン/ハング(DHQ)
  • 平成25年 シリア/外傷センター
  • 平成25年 フィリピン/Haiyan台風災害
  • 平成27年 イエメン/アデンプロジェクト(PHCC)
  • 平成28年 イエメン/キロプロジェクト(PHCC)
  • 平成28年 熊本/平成28年熊本地震南阿蘇村白水地区
  • 平成28年 フィリピン/Haima台風災害

(写真は、シリア活動後の院内報告会の様子)

消火操法大会

  • 自衛消防隊屋内消火栓操法 第2回大会から毎年参加

クラブ活動

  • ソフトボール 藤村薬品杯に毎年参加
  • ヨット
  • ゴルフ