トップページ > 外科系 > 形成外科・整形外科

形成外科・整形外科

形成外科は「生まれつきの又その後に生じた色や形の異常、即ち、醜状を手術することによって形を綺麗にし、働きの上でも正常にして患者さまを心の苦痛から解除する」外科の一分野です。

疾患としましては

  1. 先天性外表奇形:顔や手足の奇形で、主なものとしましては口唇蓋裂、上眼瞼下垂、耳の異常など。手足では指が多い・指がくっついているなど
  2. 外傷:交通事故などによる顔や手足のケガ、熱傷(やけど)
  3. 皮膚・軟部組織の良性・悪性腫瘍(できもの)などで、これらを専門的手技を用いてより正常に近く治します。

顔面や手足の奇形、皮膚や軟部組織の良性・悪性の腫瘍、また画面や体表の外傷(けが)等を専門的にきれいに手術します。更には、手術瘢痕やキズ痕などを目立たなくします。これらでお悩みの方は是非ご相談下さい。