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施設長挨拶

「老健おばま」は、平成17年4月1日、公設民営というユニークな形で、且つ日本で最後の老健施設としてオープンいたしました。島原半島内で7番目、長崎県内で51番目の施設になります。

 小浜地区保健環境組合(平成18年3月31日付で雲仙・南島原保健組合と名称変更)によって開設され、その指定管理者として特定医療法人三佼会がその運営をまかされております。

 当施設の特徴としましては、居室はプライバシーが保てるように全て個室となっており、71名まで入所出来ます。ショートステイからロングステイまで引き受けています。又、通所リハビリテーション(デイケア)及び介護予防通所リハビリテーションは、1日29名まで引き受けることが出来ます。
 又、利用者の皆様には豊富な源泉からの掛け流しで、安心して入れる温泉を利用した介護入浴と、一人一人の症状に合わせたリハビリテーションが行える機能を備えています。

 当施設は、明るい家庭的な雰囲気の中で、地域の医療機関やケアプランセンター、居宅介護支援事業所、利用者の御家族の方々との強い連携のもと、利用者の皆様の自立した生活が営まれ、一日も早く御家庭に復帰されますように「思いやりの心」をもって支援しています。万一利用者の方の持病が悪化したり、他の疾患に罹患された場合には、隣接する公立新小浜病院をはじめ、地域の医療機関が協力医療機関となっており、直ちに検査、入院、治療が出来ますので安心して御利用いただけます。入所には要介護1〜5のいづれかの認定が必要ですが、通所は要支援・経過的要介護の方も御利用いただけます。

 当施設は三佼会の理念のもと、地域に密着し、リハビリを必要とされる高齢者や障害者の介護と、その家庭復帰に向けて最大限の努力をしていく覚悟でございます。
 どうか地域の皆様の御支援と御協力をよろしくお願いいたします。

施設長 奥野 一裕

理事紹介

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