脳ドックコース
脳の病気、特に脳卒中(脳出血・くも膜下出血・脳梗塞)は、わが国の三大死因の一つを占める身近でこわい病気です。脳の病気にかかると、手足が不自由になったり、言葉に障害が生じたり、時には認知症(痴呆症)を生じ、患者さん自身が後遺症に悩むと同時に、介護に苦労されるご家族の方も多くいらっしゃいます。
脳卒中を予防するためには専門的な検査と診断による早期発見と早期治療が有効です。皆様の健康な生活とご家族の幸せのために、脳ドックによる「脳の健康管理」をおすすめいたします。
検査項目及び検査内容
| 血液検査 | MRA脳・頚部血管撮影 |
| 血圧測定 | 精神知能検査(長谷川式・N式) |
| 胸部レントゲン | 診察 |
| 眼底カメラ(脳動脈硬化度判定) | 結果説明 |
| 心電図 | 食事 |
| 脳波 | 保健指導 |
| MRI脳断層撮影 |
※検査は12:30で終了します。こちらも昼食をご用意いたします
この検査で早期に発見できる主な病気
脳卒中(脳出血・くも膜下出血・脳梗塞)
《MR検査についてのご注意》
下記の方は脳ドックに必須のMRの検査ができません。
※心臓ペースメーカーや人工弁を装着している方
※以前に手術を受けて、金属が体内・体外にある方







