介護事業部概要
宮崎病院介護事業部は、居宅介護支援事業所、通所リハビリテーション、訪問看護、訪問リハビリテーション、訪問介護の5事業所で構成され、介護保険制定と同時に平成12年4月1日スタートいたしました。
宮崎病院においては、健診部門、診療部門に引き続き在宅療養部門にも力を入れております。
病院全体で隔週定期的にケースカンファランスを開催し、入院中から退院後の生活をどう方向付け支援していくかの検討を重ね、「思いやりのこころで利用者様とともに」の介護事業部理念に基づき、利用者様一人一人が安心して在宅での生活が送れるよう支援しています。
通所リハビリセンターでは、文化祭「あしたば祭」を例年開催しています。リハビリテーションの一貫として、利用者個人の作品展や利用者による寸劇、楽器演奏など取り組んでいます。今年は利用者全員で、「眼鏡橋」を作製しました。ティッシュペーパーの空き箱を利用し絵具で色づけして組み立てていきました。又訪問リハビリや総合リハビリ利用者による作品など、病院玄関ロビーに展示し、利用者の意欲向上へつなげていきたいと思います。
平成18年4月介護保険改正にも対応し、サービス提供が充実していけるようスタッフ一同益々頑張っていきたいと思います。







