看護部

動画紹介

動画でのご紹介です。(音声付もあります、ご注意ください)

 

看護部のご案内

看護部体制

 患者さまを支援する看護師に対して、仕事をしながら自己実現の考えで、個々の教育ニーズを尊重した継続プログラムを準備し、一人一人が宝石のように輝ける原石として、日々自己研鑽に努めています。その結果として学会発表も毎年行っています。
 現在、看護部の平均年齢は35歳です。地域に根ざした看護を提供できるよう、豊富な経験と思いやりのパワーで、常に前向きに取り組んでいます。

看護部理念

 "思いやりのこころで患者さまとともに"
 看護職員の一人一人が豊かな心を基盤にし、高度な知識・技術をもって患者さまや患者さまを取り巻く方々を尊重し、寄り添い、ともに歩む看護を目指しています。

基本理念

1. 私たちは個人を大切にし、質の高い看護を遂行し患者様の自立に尽くします。
2. 患者様が地域でその人らしい生活が送れるよう、地域との連携を密にした看護を提供します。
3. 看護職員一人一人が、医療人としての使命を自覚し日々研鑽します。
 

ケースカンファレンス

平成22年目標

1. 他職種との連携による良質な看護ケアの提供
2. 教育体制を充実し、看護専門職としてのキャリア開発を推進する
3. 目標管理を推進し、共に学びあえる環境つくり
4. 病院経営の安定のために積極的に参画する


 

看護部概況

看護体制2交代制 チームナーシング、機能別看護
看護体制2階病棟・新棟病棟
3階病棟
一般病棟 102床 7:1
看護単位2単位2階病棟・新棟病棟
3階病棟
外来・手術室・中央材料室
透析室

看護部の特徴

当院の平均年齢:35.3歳
平均勤続年数:8.4年
2009年離職率:8%
2年目からリフレッシュ休暇7日間、取得する事ができます。(平成21年度実績)
勤務希望はほぼ100%可能。
「時間外勤務はしない」をモットーにしています。
子育て中のママさんも隣接する「あしたば保育園」があるため、安心して働く事ができます。24時間保育、病児保育を実施しています。

思いやりの心で、患者さまとともに!

患者さまへどのような看護ケアが行われているかが明記されている看護計画と、看護師・家族の方との連絡ノートをベットサイドに設置しています。
 

◎看護計画立案の際には、患者様・ご家族の要望を取り入れ、患者参画を目指しています。

患者様の早期回復に向けて!

スクイージング

◎NSTチームメンバーの医師、看護師、ST、管理栄養士を中心に、早期より嚥下訓練を実施しています。
◎長期臥床患者の排痰法の工夫として、肺理学療法を導入しています。呼吸療法認定士がサポートし、誤嚥性肺炎の発生率低下に効果を発揮しています。
◎ケースカンファレンスは医師・看護師・PT・OT・ST・MSWと毎日実施し、どこでも安定したケアが受けられるようにしています。

 

看護部組織図

組織図

看護部運営チーム

院内では26委員会が活動しています。看護師も全てに所属しています。中でも働きやすい職場づくりを目指して看護部では、以下の会議・チーム活動を活発に行い、看護業務の効率化、看護環境の改善、教育を図っています。

看護部会議

 3者(マネージャー・サブマネージャー・看護部長)ミーティング(毎月)
 定例3者ミーティング(毎朝)
 部署ミーティング(毎月)
 看護補助者ミーティング(隔月)

チーム活動

院内勉強会

  • 教育チーム
  • 医療安全管理対策チーム
  • 業務改善・患者サービスチーム
  • NSTチーム
  • 院内感染対策チーム
  • 褥創対策チーム
  • オーディットチーム
  • 呼吸リハビリチーム
  • 腎泌尿器科チーム
  • 看護部通信チーム

看護職員の教育

 看護職員の資質を向上し、看護に確かな理論と技術で安全な看護が提供できるように、教育的援助を行うことを目的としています。そのために、段階的に到達目標を定め、集合教育としての教育、プリセプターを始めとする現場教育の両面からの充実を図っています。
 新人看護師教育プログラムパスクリニカルラダーを使用し、プリセプターのみではなく、部署全体で育てる環境ができています。
又、中途採用者には「開花ノート」を作成してもらい、経験を加味しながら、サブマネージャーがサポートしています。
 中堅看護師には、キャリアデザインを構築できるように組織的な支援を行っています。
 

院内研修
(毎週 1~2回 17:15~18:00開催)

平成19年度 71回開催
平成20年度 73回開催
平成21年度 50回開催

H22年度は“呼吸器リハビリ”と“脳卒中ケア”に力を入れています。

クリニカルラダー

宮崎病院の看護部の一員として、個々人が主体的に自己の成長を促すための、また達成してほしいレベルとして示したプログラムです。
                     詳しくは » コチラ(PDFファイル:74KB)

洋上救急協力病院として、毎年慣熟訓練に参加しています。

洋上訓練1洋上訓練2洋上訓練3洋上訓練4

自己研鑽により多種の研修会に参加、資格取得もサポートします。

資格名取得人数
介護支援専門員26
訪問看護研修修了者4
健康管理士指導員2
人間ドックアドバイザー5
カウンセラー初級コース修了者2
BLSコース修了者5
内視鏡技師2
ボイラー主任研修修了者3
リスクマネージメント研修修了者4
感染管理研修修了者6
看護管理研修:ファーストレベル修了者
         :セカンドレベル修了者
         :トップマネージメント修了者
  12
   1
   1
救急救命士2
呼吸療法認定士1

学会発表

「平成19~21年度看護研究発表実績」 をご覧いただけます。

(ダウンロード:PDF 68KB)

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福利厚生施設

 病院に隣接するがあります。子育て中の職員が大半を占めている中で、24時間保育・病児保育を実施しているため、安心して預けることができ、自分の時間も持てます。

 

慰安旅行

 今年は山口県萩、秋芳洞、熊本県阿蘇に行ってきました。

慰安旅行慰安旅行

レクリエーション

 バレーボール、ソフトボールなど年に数回開催し、心身をリフレッシュさせ、職員相互の親睦を深めています。
 平成21年11月3日長崎県ソフトボール大会(藤村薬品杯)では、強豪を破り優勝しました。

バレーボール大会ソフトボール大会