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院長挨拶

宿輪 三郎

 高齢化社会を迎えた現在において、健康に生きることは多くの人の共通する願いです。しかし高齢化することで多くの人が癌、脳卒中、心臓病などの病気に悩まされます。生活習慣病を上手にコントロールしながら、これらの疾患の予兆を早期に発見し、治療することが重要です。
 当院は1982年に宮崎脳神経外科病院として発足し、脳血管障害疾患や脳腫瘍疾患治療に対応した急性期病院として県央地区の救急医療の一翼を担うとともに、2003年には県内で初めてガンマナイフを用いた放射線治療を脳腫瘍の治療に導入し、高度な脳神経外科専門病院として機能しております。
 2007年より組織を一新し、脳神経外科7名、内科6名(循環器科2名、呼吸器科2名、消化器科1名、腎臓内科1名)、外科3名、泌尿器科1名、形成外科1名、整形外科1名の新しい体制を作り、患者様の様々なニーズに総合的に対応できる病院作りを目指しております。
 皆様方がお悩みの場合には、事の大小にこだわらず相談していただければ、問題点を解決すべく努力したいと考えております。

院長 宿輪 三郎

理事紹介

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