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ガンマナイフセンター
動画紹介
動画でのご紹介です。(音声付です、ご注意ください)
医師紹介
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森 勝春(脳神経外科医) ・日本脳神経外科学会 専門医 |
ガンマナイフ治療とは
ガンマナイフ治療とは頭を切開せずに脳血管障害や脳腫瘍を治療する方法です。201個の細い放射線ビームを虫眼鏡の焦点のように病巣部のみに集中照射して脳腫瘍等を治療する方法です。病巣部以外には影響を与えず、照射された腫瘍部のみが徐々に縮小・消退します。
照射の誤差は±0.3㎜と高精度であるために正常な組織にはほとんど影響を与えずに治療できます。
入院期間は3日間ですみます。
高齢者でも可能で、治療には健康保険が適用され、入院期間も短いため経費も少なくてすみます。
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ガンマナイフの有効な病気・治療効果
1.脳腫瘍
転移性脳腫瘍・髄膜腫・聴神経鞘腫・下垂体腺腫・頭蓋咽頭腫 三叉神経鞘腫・血管芽細胞腫・脊索腫・松果体腫瘍・神経膠腫など
転移性脳腫瘍 治療前 |
→ | 転移性脳腫瘍 治療後 |
聴神経腫瘍 治療前 |
→ | 聴神経腫瘍 治療後 |
2.脳血管障害
脳動静脈奇形・血管腫など
脳動静脈奇形 治療前 |
→ | 脳動静脈奇形 治療後 |
3.機能的疾患
三叉神経痛・パーキンソン病・てんかんなど
4.耳鼻科・眼科領域の腫瘍
目の黒色腫・鼻咽喉癌など
ガンマナイフ治療実績
◎治療症例(H21年までの累計)
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◎治療件数の推移
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ガンマナイフの特徴
1.入院期間の短縮
ガンマナイフによる治療は1日で終了しますので、入院期間は原則的に僅か3日間ですみます。
2.到達不可能な病巣の解消
脳外科手術では到達が困難な深い場所の腫瘍や、後遺症が心配される場所の治療でもできるようになります。
3.合併症からの回避
開頭手術に比べて感染症や麻痺などの合併症の恐れも極めて少なく麻酔の必要もないため高齢者でも安心です。
4.社会的経済的利点
治療には健康保険が適用され(一部適用外)、さらに脳外科手術で必要な術後の回復期の入院が不要なため、多くの経費を削減することができます。
【ガンマナイフ】入院のご案内
入院は原則として2泊3日となります。
| 第1日目 | 入院 | 検査 |
| 第2日目 | 治療 | フレーム装着 MRI (必要に応じて他検査を施行) ガンマナイフ治療 |
| 第3日目 | 退院 |
※入・退院時は、当院が患者様を送迎いたします。

入院手続き
1.担当看護師が、病室へご案内いたします。
2.入院の生活について、病室でご説明致します。
3.ご持参していただいた紹介状、フィルム及び
保険証などの書類をお預かりいたします。
4.入院申込書をお渡ししますので、ご提出ください。
付き添いについて
入院生活のお世話は看護師がさせていただきますので、ご心配はいりません。
ただし、患者様のご希望に応じ、付き添いが認められますので、ナースステーションへお申し出下さい。
準備していただくもの
健康保険証、印鑑、
宿泊に必要な下着類、寝間着、洗面用具など
入院中のご注意とお願い
・やむえない事情で、外出・外泊の必要が生じたときは、必ずナースステーションで許可を得て下さい。
・院内は禁煙です。(指定された場所で喫煙して下さい。)
・盗難防止の為、貴重品などの持ち込みはご遠慮下さい。
ガンマナイフのしおり
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メスを使わない脳にやさしい 脳外科手術 「ガンマナイフのしおり」 をご覧いただけます。 (ダウンロード:PDF 924KB) Acrobat Readerをお持ちでない方は、ソフトウエアをダウンロードしてご覧ください。 Acrobat Readerのダウンロードはこちらでできます。 |
















転移性脳腫瘍 治療前
転移性脳腫瘍 治療後
聴神経腫瘍 治療前
聴神経腫瘍 治療後
脳動静脈奇形 治療前
脳動静脈奇形 治療後

