防犯訓練を行いました!

長崎県で初めて、病院を対象とした防犯訓練が行われました。
当院では、防犯のための措置として警察署と直通の防犯機器が設置されています。
その有効的な利用のためにも欠かせない訓練でした。
犯人役は、警察官の方々でした。
緊迫感あふれる演技でした! 声かけにくかったです・・・

医事課の課長さんが応対しております。
犯人は、「病院の看板で手を打って、大怪我をした」と言って因縁を付けてきた設定です。

アップの写真を撮りたかったのですが、さすがプロのカメラマン。良い位置は取らせてくれません。

事後の聴取中です。
警察署との直通の回線によって、警察の方々にも素早く対処していただけます。

訓練とはいえ、非常に緊迫しておりました。
実際にこういう状況が「絶対に無い」とは言い切れません。
そのような時、患者様や付き添いの方々の安全を守るため、職員一同が普段からこのような訓練を行い意識を高めています。








