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総合リハビリセンターの紹介
日本人が一番罹りやすい病気は何かと言われれば、それは脳卒中(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)が挙げられます。脳卒中に罹ると障害された脳の場所により半身運動マヒ、言語障害、精神知能低下、えんげ障害等の色々な症状が発現します。脳神経外科の医師や神経内科の医師がまず治療に当たりますが、それと同時に脳卒中の治療のかなりの重要な部分を占めているのがリハビリテーションです。現在では、早期リハビリテーションといって罹病した次の日からリハビリを開始し、臥床による筋力低下、関節拘縮を未然に防ぎ、出来るだけ早期に症状に応じて、1)理学療法、2)作業療法、3)言語聴覚療法を組み合わせてリハビリを行っています。宮崎病院は、リハビリの面でも「総合リハビリテーションA施設」の施設基準を取得し最善の医療を提供し、皆様に「さわやか人生」のお手伝いをします。
理学療法士(PT)/10名
作業療法士(OT)/4名
言語聴覚士(ST)/4名
リハビリテーション診療科目
言語聴覚療法
失語症・構音障害・その他コミュニケーション障害・嚥下障害
言葉の障害は目に見えず、表現するのが難しい障害です。個々それぞれの対応がありますのでお気軽に相談などお越しください。
作業療法
症状や障害に応じて基本的な能力の回復、ならびに改善を図り、さらに二次的な障害の予防に努めています。日常生活に必要な技能の習得、社会への適応能力を身につけるため、作業活動を通して、様々な訓練を行っています。
理学療法
基本動作能力の回復を図るために、様々な運動療法、物理療法を組み合わせて、個々の症例に応じ日常生活において必要な動作の一つ一つを再獲得するための訓練を行っています。







