形成外科
医師紹介
![]() | 藤本 博一 |
形成外科の概要
形成外科は、熱傷(やけど)や顔面骨折の治療、また、奇形や全身のけがや手術によって生じた傷痕を修正し醜さを無くします。
宮崎病院は県央にあって唯一形成外科を診療しています。
治療内容
形成外科は、けがは治ればよいという考え方から一歩進んで、機能的にも、整容的にもよりよく治すという事を目的に、治療します。
主な治療内容は つぎのとおりです。
面外傷:
顔面骨の異常、骨折の治療、傷を目立たないようにする治療、けがによって傷害された顔の働きを改善する治療をします。
皮膚外科:
皮膚の形成外科治療は、爪の異常、デキモノ、ほくろ、わきが、傷跡を目立たないようにする、など多岐におよびます。
やけど:
塗り薬で治るものもありますが、重症になると皮膚移植が必要です。
左手指肥厚性瘢痕 | ||
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| 手術前 | 手術後(皮膚移植術) | |
左足関節の轢創 | ||
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| 瘢痕で治った状態 | 二次的に植皮術を行ったあと | |
診断システム
| ・・・主な医療機器・・・ 診断システム | 最新の医療器と優れたスタッフのもと 安全・確実・精密な検査を行います |

















